累進配当を掲げて稲畑産業が最強に近付いている件について。

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高配当銘柄紹介

どうもわっけです。
いやはや、案件ですか?って聞きたくなる位にこの銘柄を紹介しております。

おい、お前アクセスが1日100も行かないブログに案件なんか来ないだろ

ぴえん、、、、(^。^)

実際にお金は1円も貰ってないですw
IR活動の一貫として、一緒に何かやってみたいですが( ´ ▽ ` )

今日ご紹介する銘柄は稲畑産業という会社です。
実はこの銘柄はYouTubeにて先月も動画を作りました。

内容としては増配をしましたって内容ですね。

そして、立て続けになぜまた稲畑産業なのか。

もともと稲畑産業は高配当・優待あり・長期ホルダー優遇と走攻守が3拍子揃ったかの様な優待銘柄でした。

今回は更にまた稲畑産業が株主還元の姿勢を強化してきました。

これはですね、株主還元策の一貫として累進配当政策を発表したからです。

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そもそも累進配当とは


「累進配当政策って何?」

そう思いますよね。
僕も最初、あまりピンっときませんでした。

シンプルに申し上げますと、

宣言期間中は減配はしませんってことです。

いやいや、このご時世に非減配を公言してくれるってありがたくないですか!?
しかも高配当銘柄なら尚更です。

めちゃくちゃ安心過ぎます。
9回に岩瀬投手が出てくる位、安心です。

岩瀬仁紀が迫る前人未到の1000登板。年間50試合以上16回、異常なタフさ。 - プロ野球 - Number Web - ナンバー


もはや相手にとっては絶望な訳です。
ここで改めて、累進配当のポイントをまとめますとこんな感じです。
(切り出し方が下手すぎ、、、)

ざっくり申し上げるとこんな感じです。
今回は稲畑産業を取り上げておりますが、その他の企業でも累進配当を掲げている企業はあります。

累進配当を掲げる企業例

例えば三井住友FGや三菱商事・伊藤忠商事などがあげられます。

これは三井住友FGの累進配当方針を掲載した資料です。
その他には4大商社でも、累進配当を掲げている企業が多く見受けられます。

これは伊藤忠の資料です。
この様にめちゃくちゃ多いわけではなく、有名企業がかなり名を連ねております。
高配当銘柄で減配なしを掲げている企業は特にありがたいですよね。

稲畑産業の累進配当方針

さて、稲畑産業の累進配当方針が掲載されている企業HPを見ていきましょう。

引用元:企業HPより

全部で3つの株主還元方針を掲げていますが、この1つめにのっていますね。
2023年稲畑産業の中期経営計画に今年から追加されました。

元々、配当性向は平均的だったのでそこまで減配の心配をしている訳ではありませんがこれは安心です。

また過去の株主還元はこんな感じです。

配当性向40%未満を切っています。
この配当性向が70%とかの数値ですと、この先の配当維持が心配ですがひとまず安全水準です。
加えて累進配当を発表したので、会社として自ら太鼓判を押しました。

ということで、本日はざっくりと稲畑産業が最強の優待銘柄に近づきあることをまとめてみました!
1回、稲畑産業についてはブログでガッツリまとめたいと思います。

それでは本日はこれにて٩( ᐛ )و

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