ゲオが優待狙いも含めて面白そうだと思う件!

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優待銘柄分析

※買い煽りではなく自分が思うことを書きます。
投稿時点では保有していませんので宜しくお願いします。


さて、僕の青春の1ページでもあったGEO(ゲオ)を本日はご紹介したいと思います。
ゲオといったらレンタルDVDですよね。
DVD1本100円レンタルという、暇を持て余す学生時代は死ぬほどお世話になりました。
(えっちなやつをお店で借りる勇気はありません)

今やネットフリックスの登場により、レンタルDVDはオワコン化し斜陽産業と言われればおっしゃる通りです。

反論の余地はないです、、、
あくまで、今の様な良い地合いが続けば出遅れ銘柄として買われるのではないかと個人的に予想しています。

チャートでみた時にそろそろ反発してもいいと思っていることと、レンタル業ではない意外な事業が成長している可能性があることも踏まえてお伝えして行きたいと思いますので宜しくお願いします!!

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ゲオの事業内容について

まずはゲオの事業内容について、簡単にお伝えしていきたいと思います。
特徴としては、DVD・CDレンタル、

パンサー尾形のギャグは

メンタル | 尾形あいオフィシャルブログ「サンキューー!!尾形家です!by嫁」Powered by Ameba

すみません。
あとはゲームソフトの販売などを行っている「ゲオショップ」を運営しております。
創業は愛知だそうです。

FC主体でTSUTAYAに次ぐ、業界第2位の企業です。

引用元:決算説明資料より


総店舗数からみてもお分かりの様に全国津々浦々に店舗を展開しています。
ただ、後ほどもお伝えしますが株主優待はセカンドストリートでのみ利用できるのでご注意ください。

引用元:マネックス銘柄スカウターより

斜陽産業とはいえ、売上高は意外にも上昇しております。
ただ、営業利益は顕著に目減りしています。
巣ごもり需要で一時的にレンタルセグメントは伸びましたが、コロナ特需が終わるとレンタル業はいすれも苦しい状況です。

ではそんな中で売上高が下げ止まらず、上昇している背景はなんでしょうか。
それはリユース事業ですね。

引用元:決算説明資料より

ゲオはセカンドストリートの出店を加速していて、リユース事業の売上高を伸ばしています。
僕自身、恥ずかしながらゲオの銘柄分析をするまで気がつかず、まだ出店余地があるのだと驚きました。

決算説明資料の額面通り受け取ったら、まだ100店舗以上出店する予定です。
この通りにいけば、当然売上高は伸びます。

利益も確保してくれるのであれば、レンタル事業衰退の穴埋めはできそうな気がします。

実際に現在の収益構成はこんな感じです。

リユース事業の利益の方が2倍近く大きいことがわかります。
なので、レンタルではなくリユースで収益をあげている会社という見方でいいと思います。

また、中古売上ランキング市場でも第一位というのも魅力です。

ちなみにこれは持論なのですが、これからもし物価が上昇するとなると、新品を買えずにこういった中古品で済ませる人が増えるのではないかと予想しています。

日経平均など株価は上昇してますが、世の中全体の賃金が上昇しているかというと、そうではないと肌感覚で思っていて、

そうすると、リユース事業が自然と儲かるのではないかという邪推です。

チャートはヨコヨコ期に突入

だいぶ事業内容について、モリモリで話をしました。
続いては現在のチャート・値動きについてですね。

引用元:株たんより

日足のチャートですが、見事にヨコヨコではないでしょうか?
昨年の12月から、ずっと1100円〜1200円を行ったり来たりしてます。
この1200円前後のラインが何度も支持線として機能しています。

そして、12月時点では25日移動平均線(以下MAと略)や75MAが下向きで、ローソク足と離れていますが直近ではどうでしょう。

ちょうど5MAは25MAを下から上へ抜くゴールデンクロスが形成されています。
その後は再度ヨコヨコの展開なのですぐに急騰をする様子はないです。
ここから見て、ようやく5MA:1235円・25MA:1222円・75MA:1231円の平均がほぼ同値です。

なので、みんな短期的に見ると保有している人が損してないともとれます。

これだけだと、ただヨコヨコしているだけじゃないかと思われますよね。
しかし、これを月足の長期でみるとそろそろ値固めをしてるのではないかと錯覚しますw

下値は長期で見ると限定的だと感じる

散々どやってますが、あくまで投資は自己責任であることをご承知ください。
その上で申し上げて行きます。

下記の月足チャートをご覧ください。

引用元:株たんより

2015年の上昇トレンドから見て頂きたいのですがいかがでしょうか。
コロナショック時でも1000円割れはしておらず、その他の下値は1150円付近です。

これだけ見ても、1150円〜1200円ラインでサポートされていることがお分かりかと思います。

なのでこれも絶対ではないですが、万が一に下落しても何年も機能しているサポートラインから鑑みて下値は限定的と個人的には考えています。

ここまででサポートラインは厚く、ヨコヨコしていることは伝わったはずです。
続いてみて頂きたいのが、競合他社の1月からの株価パフォーマンスです。

引用元:株たんより

トレファクやハードオフは年初から見てもパフォーマンスがかなり良いです。
一方でゲオはかなり出遅れています。

確かに業績の進捗などは2社に劣ってしまいますが、出遅れ銘柄としての逆張りとして期待したいところです。

配当と優待利回りについて

では、最後に注目の配当と株主優待について触れていきます。

引用元:銘柄スカウターより

ゲオの21年3月の配当予想は年間で1株34円となっております。
2017年から配当を維持している状況です。

しかし、年々1株利益は減少しているため配当性向は上昇傾向にあり増配余地は少ないです。
20年3月の配当性向は38.1%ですが、21年の1株予想をもとに算出した配当性向は45%です。

セカンドストリートの収益が順調に伸びてくれるといいのですが、成長が鈍化すると配当の減配リスクを考えていく必要があります。

株主優待は年に2回あります。

リユース店舗で使える割引券ですね。
1枚500円の券面で1000円ごとに利用可能です。
ビレバンに似てますねw

因みに過去の改悪の歴史などはZaiで確認もできます↓

https://kabunushiyutai.diamond.jp/articles/-/221771

ということで本日はゲオについてご紹介しました!
それでは本日はこれにて♪

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