いま買いたい理由が5つある株主優待銘柄!

スポンサーリンク
優待銘柄分析

どうも最近ヒゲダンのCry Babyにハマるものの、音程が高すぎて自分が泣き叫んでるわっけです。
本日は今まで、ずっと狙いたいなぁとダラダラ監視していた銘柄がそろそろ機が熟してきたと個人的に思ったのでそのことについて語りたいと思います。

もともとあまり値動きがなくて中々、下落しないと思っていたのですが最近になって安値水準までゆったりと下落し、加えて色々面白いポイントが複合してきた印象です。

本日はそんな10月優待銘柄の買いたいポイントを、5つに分けてご紹介していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

10月優待の萩原工業の事業内容

ということで本日お伝えする銘柄は「萩原工業」という会社です。


オギワラなのかハギワラなのか中々読みにくいと思うのですが、ローマ字表記を見る限り「ハギハラ」が正解なようです。
間違っていたらすみません。

業種は「その他製品」に分類されておりますが、化学繊維製品メーカーです。
合成樹脂を取り扱っていて、

ゴウセイジュシ?ナニそれ オイシイの?

って感じなんですが、取扱製品一覧を見ると一発で理解できますので参考にして頂けたらと思います。

ほーーーーーーん
なるほど

これだったら、街を歩く時などに雑談で

「あっ、これ萩原工業が作ってる土のうなんだぁ」
ってシタリ顔でドヤれますし

コロナが収束した後の会社のお花見の席で
「君が今座ってるブルーシートの株主だからワイ」
とか

色んなケースでマウントを取れるし女の子にもモテる素晴らしい銘柄です。
#投資と女の子に振られるのは自己責任です。

因みに利益率は主力の合成樹脂が8.6%で機械製品事業が11%です。
懸念点は年々、合成樹脂事業の利益率が低下している所で決算ではセグメント別で公開されているので、そこはチェックしておきたいポイントです。

理由その1:充実総合利回りかつ10月のニッチ優待銘柄

まず僕がずっと見ていた理由の一つがこれです。
10月って株主優待って少なくないですか?
優待投資家としては、安くて面白い優待銘柄を幅広く保有しておきたいので優待銘柄の種類が少ない月って寂しい気持ちになります。
そんな中で萩原工業は10月の数少ない株主優待銘柄群の中で、一際輝いている存在でした。
しかも株主優待の内容も選択制でとても面白いです。

引用元:適時開示情報より

クオカードや色々な製品を選べますし、長期保有特典もあるのが嬉しいです。
また、高配当なのもポイントです。

こちらで見て頂くとお分かりの通りで、配当利回りは2.5%で株主優待と合わせると長期で総合利回り3.94%となり魅力的な水準です。

理由その2:配当性向が低く増配余地がある

これも注目ポイントと認識してます。
配当性向とは当期純利益のうち、どれくらい配当金を出すかという指標なのですが、この配当性向が高いと一般的には配当を出す余裕がないと言われています。

大体30%〜40%位が平均的で、高配当企業で厳しい所は70%とかの企業もあります。

萩原工業は予想配当性向は28%です。
30%にもまだ届いていないです。

業績も少し落ち込んだ状態でこの配当性向水準です。
なので収益が戻れば、連続増配をする可能性が高い所に注目しています。

また配当性向が低いということは、増配余地があると同時に株主還元方針にもよりますが減配する可能性も低いと考えます。

ただ、萩原工業は株主還元として配当性向を発表していないので若干予想がたてづらいです。

理由その3:財務体質や業績が大きく悪化してない

ここは念の為の確認程度の部分ではあるのですが、企業の財務体質や業績が不安定だと先行きが不安になるので触れていきます。

改めての主要な指標ですが、自己資本比率をご覧ください。
72.2%の水準なので、特段財務体質が悪い企業でないことが分かります。

ここ数年の推移でみても7割台の水準をキープしており若干にはなりますが、少し自己資本比率は上昇していますね。
続いて業績です。

2019年10月期に過去最高を記録しております。
今期の2021年予想は20年で増収増益の予想です。
直近で上半期の業績が発表されました。

11月〜4月の進捗は前年比で劣っています。
下期で盛り返す予定ですが、今のところ業績の進捗は過去と照らし合わせても思わしくないです。
おそらくこの業績の進捗具合も加味され、株価が軟調ではないかと思われます。

とはいえ、業績が特段悪いわけではないので長期で見たときにはそこまで悪くないと個人的には思います。

理由その4:下値が限定的に見える

残りの理由2つはなんか言ってるな程度に話半分で聞いてもらえると幸いです。
あくまで僕の肌感覚的に思ったことなので、裏付けや根拠がないです。
まず下値が限定的だと思ったのは日足チャートです。

20年の9月以降の値動きを見ていくと、1400〜1600の狭いレンジで株価が上下しているのがお分かりでしょうか。
今年に入ってからは寧ろ、1400〜1500と更に値幅が縮まっています。
見る人によっては、1400円を下にブレイクしたら更に下落すると考える人もいるかもしれません。

ただ、僕個人的には1400円ラインが硬いと思ってます。
あくまで個人の見解であることをご了承ください。

理由その5:10月優待の先回り

最後の理由は先ほどお伝えした下値が限定的である理由と合わせて考えていることです。
チャートを週足ベースで見ていきます。

19年と20年の夏から10月にかけての値動きに注目してください。
萩原工業の株主優待は10月の年1回です。
なので、株主優待狙いの投資家が先回りをして徐々に株価が上昇し始めるのが7月前後からあるのではないかと考えます。
もちろん、値段の位置的にも高値近辺ではなく1400円水準であることもポイントです。

因みにこの値動きについても必ず毎年起きている訳ではなく、2年間ではこの傾向が見受けられたので仮説を立てた次第です。
僕がもし萩原工業を短期で狙うのであれば、今月中にエントリーをしてシナリオ通り株価が上昇した場合は1600円前後で利確を想定しています。

みなさんはどうお考えになりますでしょうか。
本日は今までずっと狙ってみたかった萩原工業についてご紹介致しました。

今後も自分がホットだと思っている優待銘柄を紹介していきたいと思います。
最後になりますが、YouTubeやブログのコンテンツ消費よりも手軽に消費できるVoicyでもパーソナリティをしてます!

宜しければフォローお待ちしてます( ・∇・)

それでは本日はこれにて(^ ^)

コメント