ビール会社4社を業績と株価パフォーマンスから比較

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高配当銘柄紹介

動画をご覧いただいた皆様ありがとうございます。
直接ブラウザから来た方はいらっしゃるのでしょうか?

多分いないと思います( ・∇・)
続きはWEBで的な流れを続きはブログで的な流れにしてみました!

どうかお手柔らかにお願いします!

さて動画の本編ではキリンが安くなってて、欲しくなる話をしました。

ここではビール会社の比較。キリン・アサヒ・サントリー・サッポロの比較を改めてして行きたいと思います٩( ᐛ )و

まずは業績です。

引用元:銘柄スカウターより

4社が仲良く、2018年前後をピークに収益が悪化していました。
サッポロについては20年12月は赤字です。
なので、ビール銘柄の中でもかなり売り込まれていた状況です。

しかし21年12月は一転して黒字予想で、かなり強気の印象です。
果たして実現できるのでしょうか。

キリンについては21年予想については、2012年水準くらいの営業利益予想ですね。
売上高は以前として軟調です。

かたやライバルであるアサヒについては、売上高・収益ともに回復傾向にあります。
これはコロナショック後からみる株価のパフォーマンスにも現れております。

引用元:株たんより

コロナショック後の4社ビールメーカーのパフォーマンスは、ほぼ似た様な値動きをしています。
そして、20年11月近辺で揃って大きく上昇するまでの流れは同一です。

途中からアサヒとキリンの上昇が強くなり、2月中旬からキリンとサッポロのパフォーマンスが逆転しております。

アサヒが群を抜いて良いパフォーマンスですね。
これは来期の業績予想が大きく影響したと考えられます。

ビール4社は12月本決算のため、2月中旬に1年の実績と来期の予想を発表します。
その際に、キリンとサントリーは弱気な予想でサッポロは赤字から黒字転換するところや回復が顕著だったため買われた可能性があります。

キリンの第一四半期の決算発表が5月14日を予定しているため、その際に業績予想に対して進捗がよければトレンドが転換する可能性が高いと予想しています。

しかし、微妙な状態が続くと軟調な地合いが続くかもしれません。
材料出尽くしで結局あがったりもするんですけどねw

とはいえ、配当利回りが3%を超えるメーカー系の銘柄というのはそこまで多くないので個人的には魅力的な銘柄とかんがている次第です!

みなさんはどうお考えになりますでしょうか?

ここまでブログを読んでいただきありがとうございます♪
ここまで来ましたら是非、サブちゃんとVoicyにも遊びにきてください( ͡° ͜ʖ ͡°)

図々しいですねw
それでは次のコンテンツにいってらっしゃい!!

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