増配を発表した高配当銘柄3選!(5月7日版)

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ニュース考察

いつも動画やブログをご覧頂きありがとうございます。
先日グーグルアドセンスを無事通過し、ブロガーの筆おろしをしたわっけです。

因みに4月のアドセンス収入は野口さんにも到達していません、、、
現実は厳しい( ͡° ͜ʖ ͡°)

いよいよ決算発表シーズンが本格化してきます。

好決算!!
とか増配!!

などは情報としてよく耳にすると思いますが、増配した高配当銘柄をピックアップしていることはあんまりないと思います。

なので本日は5月7日に増配発表があり、かつ高配当というニッチな銘柄を発表していきたいと思いますので宜しくお願いします。

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リコーリース(8566)

トップバッターはリコーリースです。
いわずもがなな、連続増配銘柄ですね。
今期の配当金は115円で前期に比べ、15円増配しています。
22年の増配が達成されると連続増配記録は「22年連続」 となります。

20年にわたり連続増配をしている銘柄は数少ないです。

リース銘柄ということもあり、各種指標は割安水準といえます。
配当性向も30%を切る水準なので減配リスクは低いと考えます。

3月には株主優待もあり、長期保有特典もあるので個人投資家にも嬉しい優良銘柄の一角です。

22年の予想配当性向は21年の実績配当性向に比べ、若干上昇はしていますが30%を切る水準なので安心です。

背景にあるのは好調に推移する業績ですね。

21年に更新した最高益更新の実績を今期も上回る予定です。
なお、売上高については20年が最高の実績で2年連続で減収している状況です。

アサンテ(6073)

2つ目の銘柄はアサンテです。
住宅向け白アリ防除の最大手企業です。
22年の配当金は62円予想で前期に比べ2円の増配予定となります。

時価総額は200億円前後です。
財務健全性を示す自己資本比率が80%を超えているので安全性は高いですね。

62円予想の配当利回りは3.4%と高く、株主優待が3月と9月の年に2回ある所も嬉しいポイントです。

アサンテは2013年上場以降、連続増配を行う株主還元の強い会社でしたが20年に増配記録がストップしました。
しかし、減配等は行っていません。
22年3月の予想配当性向は52%となっており、前期に比べて配当性向は低くなっています。

背景にあるのは業績の回復です。

21年の1株利益が89.5円に対し、22年の1株利益は118.6円に収益が改善されているため増配しても配当性向が下がるという現象が起きています。

日本冶金工業(5480)

最後の銘柄は日本冶金工業です。ニホンヤキンとよみます。
僕はこれ最初は読めませんでした。
因みにウイニングイレブンのクラシックチームで使われているキーパーは「ヤチン」です。

マジでどうでもいい情報すみません。
業種は鉄鋼です。
22年の配当金は70円予想で前期に比べ25円の大幅増配予定となります。

残念ながら株主優待はありませんが、配当利回りは3.4%と高配当水準です。

景気敏感株の性質や鉄鋼という業種などから、PER水準はかなり割安です。
ただ業績が不安定というリスクがあります。
上記に掲載している直近の日足チャートでは上昇している様に見えますが、月足で見るとかなりの長い期間に渡り下落していたことがわかります。

また、今年は大幅に増配したとはいえ過去の実績を見ると安定配当と言える銘柄ではないので注意が必要です。

高配当で配当性向が低いので前のめりになりそうですが、今後の景気動向を含めて慎重に検討した方がいいと思います。

みなさんはどうお考えになりますでしょうか♪
来週から怒涛の決算シーズンが到来するので、引き続きブログにまとめて行きます٩( ᐛ )و

また最近、音声発信もスタートしたので宜しければ下記ボタンより遊びに来てもらえると幸いです!!

それでは本日はこれにて(^ ^)

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