今、面白そうな銘柄:高松コンストラクション

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優待銘柄分析

本日も日経平均は調整といった流れで、我がYouTubeチャンネルも最近調子が悪く元気が出ません。
割と自信をもって世に出した今日の動画もしくじりそうで、悲しい限りです( ; ; )

さて、今回の銘柄は3月株主優待や配当権利付に向けて大変興味深い銘柄がありましたのでご紹介します。

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出遅れ割安銘柄:高松コンストラクション(1762)

社名から察するに建設業の企業というのは想像しやすいのではないでしょうか。
まず事業内容をみていきましょう。

業種は建設業で事業別で見ると、建築・土木・不動産業と3つの柱があります。
業界的にM&Aは珍しいそうなのですが、様々な企業を買収するのに積極的な会社と言えます。

主要指標と他社比較

高松コンストラクションの主な指標をバフェットコードより引用します。

PERは10倍・PBRは0.7倍なので割安水準にみえますが後ほど、他社とも比較します。
配当利回りは年間63円で計算しますと2.9%の水準なので、高配当です。

また、配当余力を示す配当性向も30%を割っているので今後も業績が落ち込んだり、株主還元方針が大きく変わらない限りは減配リスクも低いと思います。

ではこれを踏まえて他社と比較します。


比較対象として掲載したのは、株たんでチャート比較を行った時に掲載された企業です。
こう見ますと建設業自体が、今後も大きく成長することは考えにくいため、割安になっていることが確認できますね。

一つ懸念点をあげるとすれば、高松コンストラクションについては業績が減収・減益です。
それが嫌気されてか、4社のなかでは21年1月からの株価パフォーマンスで見ると見劣りしています。

なので、素人目線ですが出遅れ割安な建設業関係の銘柄であれば優待もある高松コントラクションに今は個人的に注目しています。

過去のPER水準でみても割安水準

割安、割安と狂った様に申し上げて大変恐縮です。

先ほどは同業他社で比較した時に、現在のPER水準はそこまで割安水準ではないことを申し上げましたが、実は高松コンストラクションとして過去のPERと比較すると割安です。

このツールはマネックス証券の銘柄スカウターで、利用することのできるツールで超絶おすすめです。

ご覧の通り、2016年からのPER推移を現しております。
過去の平均値PERが13.1倍です。

それに対して、直近株価のPERは10.3倍となっています。
PERは低ければ低いほど、割安と判断されますので平均PERよりも現在のPERが低いことがわかります。

ここにも投資妙味があると個人的に考えております。

チャートの動きで見るとどうか

柄にもなくテクニカル分析とやらをやってみます。
下のチャートは5・25・75日移動平均線と25・75・200日移動平均線を加えたチャートです。

左の移動平均線の組み合わせですと、見事に上向きで短期的には上昇トレンドを形成している様に見えます。

右のチャートを見ますと青い線の200日移動平均線が(赤丸)が目先の抵抗線になりそうです。
ここをブレイクすると個人的には、株価は目先で上昇する可能性が高いと思います。
※最終的な判断はご自身でお願いします。

これは週足でみても抵抗線が似た様な位置にあります。

なので全体の相場の地合いがよくなりそうな時に、ブレイクした場合に入っても面白いかなと思います。

株主優待について

最後に株主優待についてサクッと触れていきたいと思います。

引用元:企業HPより

100株から優待の対象となりまして、500株でも優待がパワーアップしますね。
お米券はお米以外にも利用できたり、有効期限の縛りがないので結構使いやすい優待です。

お米券は金額換算1枚あたり、440円なので5枚で2200円というのも魅力的ですね。

ということで本日ご紹介した銘柄は高松コンストラクショングループでした。
この銘柄はYouTubeでも動画を投稿しておりますのでよろしければご覧ください♪

数年来の安値!週明け狙う出遅れ高配当の優待銘柄!

それでは本日はこれにて♪

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